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あること。いまを、いきること。ー another room

『一緒にいてくれてありがとう。』豊かで恵みあふれた世界をみるために、A Course in Miracles(奇跡のコース)を通したクラス、 セッションにて うちなる教師(医師)を育てています。

祈るときに。

あなたは、よく、やっています。

じぶんの想いから一歩ひきさがり、

わたしの想いをわかちあおうと あけわたしてくれています。

それでじゅうぶんです。

 

言いたいことを、おしとどめることなく、 表現しきっても だいじょうぶです。

それを目の前の方は「やってもいいことだ」と おしえてくれています。

そのためだけに起きたことだともいえます。

 

おしえてくれた相手に、 感謝があふれだすときが 必ずきます。

もし思えないときは、それでいいのです。

そんなあなたでも、わたしはとても 感謝しています。

そこに、いてくれて、ありがとう。

文句は、 愛をもとめる叫び、です。

できないときは、できないと いっていいのです。

 

もし、我慢ならないときは その場をたちさって、

べつのところで、おもえれば それでいいのです。

 

まわりのくるしみを解決しようとせず、

じぶんの平安を まずはひろげてください。

心がおちつける場所にいくのでも 人にお話するのでも

ぼーっと海をながめるのでも なんでもかまいません。

ただ、あなたは愛であることを おもいだすだけでいいのです。

ほんのちょっとでも 「わたしに、すでにあるもの」を おもいだすだけでいいのです。

 

ない、ない、なんとかしなくては とおもっていた私ですが

心から自分の想いを聖霊に、愛と奇跡のために つかってもらえるよう、

祈れるわたしたちが ここにいます。

そして、つかわれた結果を目撃します。 そのことを、

目の前の相手、また、聖霊によって たすけてもらえてること、

いつもありがとうございます。

 

 

見守ってくれて、おもってくれて、ありがとう。