あること。いまを、いきること。ー another room

『一緒にいてくれてありがとう。』豊かで恵みあふれた世界をみるために、A Course in Miracles(奇跡のコース)を通したクラス、 セッションにて うちなる教師(医師)を育てています。

call for love

 

じぶんが体験した、大切なこと。

それを、断罪しないで。
 
 
 
もっと、ひろくて、おおきな
なにかが、あなたを、うごかしてる。
 
その、「なにか」を
感じれたら、それだけでいい。
 
 
この人じゃなきゃ、
というのは
courseの言語をかりるなら
特別性。
 
それは、
じぶんの、みたくないもの、
罪悪感を、その人をつかって
蓋をしてることと同じ。
 
じぶんのみたくないものを
みないようにするために、相手を利用している。
 
特別性がついてるときの
わたしは、その人をありのままにみてない。
 
 
 
まわりや、よわってるじぶんを責めること
武器とすると、
分離をみている世界からはぬけだせない。
 
分離、といってもいいし、  
話しているときの、
例えばギサギザな雰囲気は、
人を遠ざけて
話しにくい環境をつくりだしてしまう。
 
そうすると、心も、身体も、
もうやめてー!って
さけびはじめる。
 
「わたしが、まちがっていることを
おしえてほしい」
という助けを求める叫びか
愛を求める叫びか、
ほんとうにあるものに、眼をむける。
 
 
どうしたいかが、わからないときは、
一つずつ、責めてることを 
やめてゆくことを。
 
 
だめでもいい、 
できなくても、いい。
 
なにをおいても、
じぶんを責めない。
 
 
その余白に、奇跡が舞い降りることを、 
わたしは体験したいとおもってる。
 
ぜんぶ、ゆるす。
 
 
助けるのは、
だれか、じゃなく
わたしのなかにいる、
なにか。
 
たしかに、ゆるやかに、
桁違いに、やさしい、なにか。