あること。いまを、いきること。ー another room

『一緒にいてくれてありがとう。』豊かで恵みあふれた世界をみるために、A Course in Miracles(奇跡のコース)を通したクラス、 セッションにて うちなる教師(医師)を育てています。

熊野にいってきました。分析しないこと。

熊野にいってきました✨

企画してくださったTuneさん、

熊野の西川さんはじめ

地元のみなさまに、

たくさん感謝をおもってます^^

 

 

一足さきに名古屋についていた友人から

「こちらは大雨です」と

聴いていました。

たしかに

新幹線の中から、窓に水滴がついているのが

わかりました。

「雨・・・」と、わたしは

でかけるときに、雨を、「悪者」にしちゃうことが

多いなぁ、とおもいました。

 

自然にとっては生命の水。

雨の恵みに感謝して

旅を喜びあふれる時間にしてくれて、

ありがとう、と。

おもいかえしました。

 

熊野に着いた時には晴天。

有り難いです。。。!

大雨だと、波の近くにはいけなかったとおもいます。

入っちゃいけないところだった(^O^)

 

わたしは、海の香りが苦手なのですが

昔から理由もなくイルカが好きで(イルカの調教師が夢でした)

きれいな蒼色の海は

身体がふわっとなります。

 

https://www.instagram.com/p/BDH3zFdGCb1/

綺麗でした(^∇^)

 

世界遺産の鬼ケ城。

一般の方が入ってくるのと反対の方向から

案内していただいて、

途中橋がなくて・・・。

下が崖で、海がみえるのです。こわかった。

背が低いわたしには、あぶないところでした。

一般の方の道と合流したときは

立ち入り禁止のテープがはってありました。

「え?はいっていいのですか?」という視線を

あびましたが、危ないので入らないほうがいいです。

https://www.instagram.com/p/BDH34AIGCb_/

鬼の岩さん。

 

ダメって書いてあるところを案内しちゃう

大人の方が、かっこ良かったです。(良い子は真似しちゃいけない)

 

岩肌にふれていると、

岩なのに、やさしい感じがしました。

熊野の山々に岩がたくさんあるのは

どうしてなのですか?と聴いたところ

もともと、隆起してできた土地なので

ここは、むかし、海だった、と教えてもらいました。

 

すごい、わたしたちは、海のなかを

いま生きているのですね。

 

海、というのは、愛とおきかえても

いいかもしれないです。

 

魚は海のなかで生きられる。

人は愛のなかで、生きている。

 

https://www.instagram.com/p/BDKbft5GCZq/

太郎坊 権現の清めどころは、川でした。

 

https://www.instagram.com/p/BDLKjlFmCXd/

石を抱いている木。ここは、もともと、海の中。

 

 

 

エゴは分析し

聖霊(愛)はうけいれる。

 

じぶんの日常を分析しつづけても

それはエゴの

想定内だったりします。

 

感情は殆どが恐れ、

愛をもとめている叫び声

です。

みとめて、こっちみて、たりない、こわい。

 

 

わたし、という存在と

あなた、という存在は

愛されている。この世界に。

 

 

それを感じ抜いたのなら

消えてゆくのもわかるでしょう。

だからこそ、どんな感情も

聖霊(という大自然、something great)

につかってもらいたいです。

 

https://www.instagram.com/p/BDMIZz7GCaB/

日の出。地球がまわってるからね(^O^)

 

 

聖霊の、霊的な世界。

Tuneのお二人や地元の方に

旅のお仲間さんに

たすけてもらってばかりでした。

 

もっと、ふかく、うけとれますように。