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あること。いまを、いきること。ー another room

『一緒にいてくれてありがとう。』豊かで恵みあふれた世界をみるために、A Course in Miracles(奇跡のコース)を通したクラス、 セッションにて うちなる教師(医師)を育てています。

等身大の文章は。

 

みていて清々しいし

スカッとする。

 

 

 

繊細なところが

とっても自我に

使われるとき。

 

ひとたび思い込むと

もう、なにに

どう悩んでいるのか

分からなくなる。

分からなく、させる。

 

ひとつ、ひとつ

紐解いてゆくことでの

出口もあるとおもう。

 

それと同じように

忘れかけていたものを

おもいだすときに

しゃがみこんで足を

かかえるかのように

助けて。と つぶやく。

 

そして、体験が

わたしを救う。

 

しんどくて

孤独で

どこにも言いようのない苦しみと

憤りを

かかえているのね、と

眠らされていた、わたしを。

 

 

 

音がよく聴こえなくなって

表現すること

つまり

出すことが、

目下の課題なのだろうけれど

言えないことが

多かった。

言いたいような話でも

ないからだった。

 

 

複雑になりすぎていて

なにを言っても不毛で

そこに使いたいものでも

ない。

自我は複雑にさせる。

 

 

この複雑さの中から

抜け出せる術を

知らないということが

わたしへの救いなのだと

いまなら、かんじる。

 

あれや、これやと

術を試しても

それがやはり

頭の範疇だからだった。

 

 

ほんとうのところを

言葉に近づけることは

難しいし、できないことかもしれない。

でも、もし、近しいところに

あったなら、それは

あたたかさを伴い、

希望の光を内側からぐっと

ひきだされるような

その感覚はあるとおもう。