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あること。いまを、いきること。ー another room

『一緒にいてくれてありがとう。』豊かで恵みあふれた世界をみるために、A Course in Miracles(奇跡のコース)を通したクラス、 セッションにて うちなる教師(医師)を育てています。

ネコとの対話。

スープカレー

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バナナ春巻きのデザート。 

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自由が丘にて、

スープカレーの食べ方を 

何もみずに、その通りに

たべれていて

地味に感動した最近です。笑

 

 

そして、わたしの

こわいもののお話。

 

 

ネコさんの調子が

よくないことを

間近でみると

どうしたらよいか

どうしようもなく

泣けてしまって。

 

 

弱くて脆い身体を

みてしまう 自分にも

気づいていつつ、

たまっていた感情が

もとにもどるように

あふれるように

オロオロと

泣いてしまう。

 

 

もちろん、ネコさんとの

つきあいは

浅いのですが

(そして、わたしのパートナーさんの

ご実家にいるネコさんなので

お世話の大変さは

ほぼ知らないのですが)

人見知りしてしまうわたしに

ネコさんは

オープンに、心でもたくさん

コミュニケーションをしてくれて、

ささえてくれて

こりかたまった私を

柔らかくしてくれた

友だち。

家族。

こころから繋がりを

おもいだしたなら

それは家族みたいな感じ。

 

 

ううう、と

わたしの方が

立ち上がらずにいると

 

弱さを、みてしまうんだね

と ひとりでいるときに

ネコさんに

語りかけられた気がして

そうなの、と

伝えたら シクシク泣いてしまう。

 

 

 

形態は

かわっても

ほんとうに おそわったこと

もらったことって

ずっと胸の奥にのこってて

よみがえってくる。

 

 

どうしても、体調わるいのかなと

そうみえてしまう。

だけど、今回は

よくみてみたいと

おもって。

 

 

本来の命のかがやきを

わたしにみせてくれようと

してくれる存在に。

 

そこにいてくれる

存在に。

 

わたしは、いのちの

ヒカリをみたい、と。

つくってもらった入麺をたべつつ、

しぜんと湧き上がってきました。

 

 

病院にいくために

バックの中にはいっていた

ネコさんの眼は

蒼くて、澄んでいて

この世界は、やわらかく

やさしく

うつくしいよ、と

伝えてくれているようでした。

 

 

 

わたしも、その世界を

みようとおもいます。こころから。