あること。いまを、いきること。ー another room

『一緒にいてくれてありがとう。』豊かで恵みあふれた世界をみるために、A Course in Miracles(奇跡のコース)を通したクラス、 セッションにて うちなる教師(医師)を育てています。

やさしい世界は、あなたを、待っている。

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朝5時。

ドタバタ、と足音で目がさめると

おばあちゃんのご飯支度を

母がしていました。

お祭りの関係で

いつものおばあちゃんの寝床が

神様の通り道になり・・・

1週間ほど、こちらの家に

泊まりにきているのでした。

(おばあちゃんの家は坂の上。元学校のあったところだと

最近知りました。実家は、坂の下。

田んぼがあったところなので

カエルの合唱が、すごいです。)

 

母が料理をしながら

『おばあちゃんのこと、任せて出かけてしまって

わるいなぁとおもって。

なにか買ってこれたら

かってくるから!』

と、ここ数日聴いたセリフを

きょうは、ちょっと違った感じで

聴いていると

母は

『なんで、行くのか、だまってたけど・・・』

『いつもの用事とは、ちがって・・・』

という感じで話はじめました。

 

へ〜

と聴きつつ、何気なく

 

 

コンサートでもあるの? ◯◯さんの。

 

といったら

 

『なんで分かったの!!!?』

『当てたら賞金あげるって言わなくてよかった!!!笑』

 

と爆笑された朝です。

 

 

 

 

待つ、ということを

いいかえると

耐える、忍耐力

のようなものです。

 

この耐える力は、

聖霊にある、と

Courseできき

「それって、どういうことなのか

体験とともに教えてほしいです」と

お願いしていました。

 

 

「わからない、ということが

安心である」

とも、教えていただいたことがあり

そのことが

わたしをここまで連れてきてくれたようにも

かんじます。

いつも、わからない。笑

 

耐える力が聖霊、心の奥の奥。

つないでくれているもの

にある、って

なんだろう・・・?

わたしの体験の多くは

「お手上げ状態になる」でした。笑

 

もう、これ以上、むり!

となるまで、世界は

待ってくれていました。

(じぶんで盲目的になり、

心を観ることもなく

やり過ぎてしまい、それにも

気づけないおっちょこちょいで・・・)

 

 

たとえば

これこれのことを、こんな風に

みてしまう、し、

おもってしまう。

 

そして、それは

ほかでもない、わたしは

ほんとうの姿を

見逃しているかもしれない。

 

そうだとしたら、

ほんとうにみるべきものを

観れるように

贈り物をうけとれるように

したい、と

「ちょっと」心に

気にかけること。

 

奥底との

コミュニケーションを

しています。

見落としがちなところも

あるからこそ、

レッスンがあること

お話を聴いてくださる方が

いること

表現をわかちあってくれる方が

導いてくれることで

助かっています。

意識していなくても

あなたは、たくさん、

くれています。

そして、いただいてます。

 

 

きょうも、

心の奥底、世界のすべてと

共に動くことを

よろこんで感じれますように:)

 

 

the-world-of-silence.hatenablog.com

 

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