あること。いまを、いきること。ー another room

『一緒にいてくれてありがとう。』豊かで恵みあふれた世界をみるために、A Course in Miracles(奇跡のコース)を通したクラス、 セッションにて うちなる教師(医師)を育てています。

美味しいものを、美味しくたべさせてくれてありがとう:)

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3ヶ月に1度の歯科検診に

ゆきました:)

(おなじみの、高円寺そよかぜ歯科さん。)

わたしは、じぶんの身体そっちのけで

仕事や作業をしていたころ

歯医者にいくのが嫌で・・・。

音と、匂いと・・・。

できれば、日常生活で

いきたくないところ、でした。

 

でも1年たって、治療が終えたあとも

3ヶ月に1度、検診の予約もとれて

お知らせもメールで届きます。

 

ちょっと前までは、その検診すらも

「また、虫歯があったら、どうしよう・・・」と

こわごわだったのですが、

いまは、

「じぶんで磨ききらないところも

ケアしてもらえて助かります」と

行くのも愉しみになりました。笑

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もちろん、

「行かないと、歯石がとれないよぉ」

と脅すのではないのですが

こわいから、行くということも

途中にはあったかもしれません。

 

ですが、最初こわごわとしていても

そこにあるのは

「歯に感謝していきたい」とか

「美味しいものを、感謝して食べたいな」とか

あったかい気持ちであることに

かわりないのです。

 

つきうごかされる

「不安」であっても。

よくみて、かんじてゆけたなら

そこにも「あたたかさ」が

必ず在ります。

幻は

元々ないので、次第に消えてゆきます。

(歯医者に)ぜったいきてください、

(歯磨きを)やってください

とコントロールしようとしても

ちょっと難しいように

わたしはかんじます。

 

なんでか、行きたくない、

やりたくない

そのおもいを

無視しているからやもしれません。

 

 

その根っこにある「源」「源泉」に

つながりを感じるからこそ

大切に、ケアしよう、みてゆこう

いつも美味しくたべさせてくれて

ありがとう、と

もどれるような・・・そんな風に

おもいます。^^

 

 

”100%正しい忠告は役に立たない。

あるとき、ある人に役立った忠告でも

100%正しいとは限らない(河合隼雄)”

 

全身全霊で、いまの、ひとつの

すきとおった、ひびきわたる声に

耳をすませる、そんな

やさしい夜を:)

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