あること。いまを、いきること。ー another room

『一緒にいてくれてありがとう。』豊かで恵みあふれた世界をみるために、A Course in Miracles(奇跡のコース)を通したクラス、 セッションにて うちなる教師(医師)を育てています。

年末のお片づけ。ものをよくみるということ。

情熱大陸にでていたこんまりさんをYoutubeでみて

それから

海外番組までみつけました。優しい英語なのでわかりやすいです☆

youtube.com

 

ものを捨てるという感覚だと

抵抗があるときは

じぶんがエネルギーをかけられていないものは

神様からかりているものだから

お返しするようにしています。

 

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シェアハウスも、家とすんでいる人に

瞑想の中で、話しかけていて

ふと思い浮かんだ方は片っ端から

祈ります。

 

いろんな悩みも悲しみも

すべて炎にくべる薪にして

奇跡だけをみせてくださいと、ひっくるめるのです。

だれかの悩みと、わたしの悩みに

差はないのです。

 

情熱大陸で、こんまりさんが、神社にお参りするのは

初めてしったので、とっても親近感!(あと大学も一緒だから勝手に親近感w)

海外動画の中にもありますが

片付けのお仕事をしているこんまりさんでさえ、

「【すてるもの、いらないもの】に目をむけてやってきたらノイローゼになった」

「失神して二時間後に、声がきこえて『ものをよくみなさい』といわれた」

という経験をしてきたといってました:)

 

わたしもじぶんの手に負えないもののときに

CourseのLessonにもどったり

四股で動的な瞑想をしたり、

ある一定の祈りのものに、もどります。

 

 

どうしても「違和感」があるとき

きっとわたしの「大切にしたいもの」を

「大切にしていない」から

違和感があるのだとおもうのです。

 

 

掃除も、まずは自分のところからといってましたが

心のことも、まったく同じです。

自分の弱さを認めるところから、です。

 

そして、流れを、Courseの場合は聖霊に聴きます。

(洋服→本→書類→小物→思い出の品

と片付けをする流れがこんまりさんの「流れ」なのだそう。

これらの流れの、その手前に

ちゃんと祈り(ものに話しかけて、ものに起きてもらうこと)

をいれてるから

とっても素晴らしいなとおもいました。)

 

どんな手法やスキルをつかってもいいけれど

これまで学んだ知識や

人からの言づてだけで

カタチとか、そういったものに

こだわっていると、

全然本来のものを

見落としてしまうとおもいます。

(わたしの体験では、そうおもいます。笑)

 

ものをよくみるということ。

 

 

 

年末の掃除も、いろんな人、親戚の方との

かかわりも、よくみて

セットアップしなおします♫