あること。いまを、いきること。ー another room

『一緒にいてくれてありがとう。』豊かで恵みあふれた世界をみるために、A Course in Miracles(奇跡のコース)を通したクラス、 セッションにて うちなる教師(医師)を育てています。

何気ないやりとりが命をささえている

きょうは、
お手製の海鮮丼。

手のひらサイズで
おさめてます。

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お醤油は、
ニンニク醤油を
つかいました。
これも
教えてもらったものを、トライ。

文章を書くと
すべからく、過去のことが
多くなりますが、
そのキモチは
つねに、ゆるされていきます。

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むかし、
親友のお話を聴いていて
とても大切だからこそ
わかりたい、理解したいと
おもうのに

それが、
どういうキモチなのか
まったく見当もつかない……

と、困惑しました。

そして、
じぶんも同じことをしてみたら
わかるのかもしれない、と
同じことを
してみた時期がありました。



それをしてみて、
湧いてきたものは

わかってほしい、
みてほしい、
気づいてほしい、
つまらない、
感動がない、
ここから、いなくなりたい

行き場のないキモチたちでした。

当時は、相談できるオトナも
あまりいなくて
勝手に、かかえて
わたしも、じぶん自身を
限定させていました。


あとになって、
ひろく自由なお友達たちに、
またcourseにふれて
親友に映し出された
わたし自身の姿
だったことを知りました。

わたしは、喜んでもらいたくて
優等生の
フリをしていたら
キモチ、命が置き去りに
なっていたのです。



苦悩のドラマを
降りたい、降りると決めたわたしに
親友は、幸せな姿を
わたしに見せつづけてくれています。

日々の、何気ない、たまにする
やりとりに
どれだけ、わたしが
助けられているか
数えたらきりがないでしょう。


わたしに残った宝物は
命は、輝きつづけてきた、という
その事実でした。

意味のないものに
意味をもたせようとしていたら
それは、かろやかさではなく
悩みに、葛藤に、重たさに
すり変わります。



すべてが祈りに、感謝に
包まれている、そう見える
世界があって
何気ないやりとりは
命の延長があります。



間違ったり、
決めつけてしまったり
自分勝手に解釈してしまう
そのようなところから
わたしたちを
解き放ちてゆきたいです。


カタチあることばも
おもいも、すべて
聖霊ホーリースピリット、
ほんとうのわたしたちに
つかってもらえます。

すべて、託しますので
もっているものを
使ってくださいと
お願いしてみます(^ν^)