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あること。いまを、いきること。ー another room

『一緒にいてくれてありがとう。』豊かで恵みあふれた世界をみるために、A Course in Miracles(奇跡のコース)を通したクラス、 セッションにて うちなる教師(医師)を育てています。

最近の猫さんから、おしえてもらったこと。7回祈ること。

 

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足、でてるよ、猫さん。。。w

 

 東京にいるときは

ほぼお世話させていただく

(わたしのお話を、うんうん、と聴いてくれて

お世話になっている)

猫さん。

部屋にずっといるのですが

朝4、5時に起こしてくれます。餌ほしい、と。

 

心が

いちばん嬉しいのは

その方の光を

みれたり、うけとれたり

するときで

猫さんも、驚異的に、

みせてくれます。

 

以前、ウンチがでなさすぎて

動物病院にいき、

相談したところ、水分不足で

ウンチのかたまりがあるとわかり

「これは、出なさそうだから、一緒にとりだしてしまいましょう」

と、先生がとりだしてくれました。

猫さんは、だいぶ痛かったのか

じぶんから、連れて来られたカバンのなかに

終わったあと、一目散に

もどってゆきました。

 

「点滴もやっていったら

どうかなとおもったけど

きょうは、やめておこうね」と

猫さんのきもちに

寄り添ったその姿勢に

とても感動してしまい、

当たり前のことなのに

わたしのこころもちも

ただされました。

 

目の前の方の

心だけをみる。

そこを、獣医さんも

猫さんもみせてくれて・・・。

 

 

余談ですが

猫さんのウンチが

部屋におちているのに気づかず

(トイレでしても、体力ないと、糞がついたまま

そとの布団にもどってきてしまうのです)

主が、ふんでしまったとききました。

それって、とても

「もぉ〜〜」と、困りそうな感じもしますが

主も、わたしも、「でてよかった!」という

歓喜ばかりでした。

 

猫さんは、わたしに

7回祈ること、その実践も

あたえてくれました。

 

これまでのことも、そっと

おいておいて。

未知への不安も

失う怖さも

だんだんと、あたたかさと

光になじんでゆくような。

 

わたしが、飼っていた大好きなコーギー

幸ちゃんに

できなかったことを

猫さんは、させてくれたようにも

おもえました。

(きょうも

猫さんも、お世話になってきた方も

お話を聴かせてくださった

方のことも、心をあわせて。)

 

 

いつも、そこにいてくれて

ありがとう。