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あること。いまを、いきること。ー another room

『一緒にいてくれてありがとう。』豊かで恵みあふれた世界をみるために、A Course in Miracles(奇跡のコース)を通したクラス、 セッションにて うちなる教師(医師)を育てています。

向日葵をかいに。 お知らせ 4/30(日) Spiritクラス (13:00-16:00)

こんにちわ。先日のアネックスクラスでは

手づくりの熊本おまんじゅう(いきなり団子!)を

いただきました、さつまいもと、餡子の

絶妙なコンビネーション・・・!

熊本、Love・・・!!

(と、ブログを書いていましたら

柏餅をいただきました。:)ごはんまえだけど

かしわもち。たべます。笑)

 

ご参加していただいた皆さまとの

静かなよろこびが

日々、しんしんと、

ひろがり、ふかまってゆくことに

感謝をこめて。^^

 

今週末のクラスのお知らせです^^

Spirit Class 

4月30日(日)13:00-16:00@下北沢

(詳細はご参加者の方にお知らせします。) 

 3,000円 (cafeスペースの都合上、残席1名様)

 

通話プライベートセッション、

また通話でのクラスも

ひきつづき、行っています。

mail (megumi.miyamoto.0910@gmail.com)または

メッセージにてご連絡ください^^

the-world-of-silence.hatenablog.com

 

定期的にお話を聴かせていただく方の

見聞きすること、きもちの変容。

やわらかな呼吸と、ユーモアあふれる奇跡体験に

 わたしの方が、ほころんでいます。

場所をかえて

おなじ、ひとつである、あたたかな体験をしていると

祈りが深まります。

 

きょうは、ひまわりのお花を

かいました。

向日葵の季節も、もうすぐです・・・。

 

お花とともに、きょうも

すてきで、やさしい夜を^^

 

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「わたしの手が、湯たんぽでした。」

「チリさんは、いきていますよ」

そう聴いて

またポロポロと

涙してしまいました。

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大好きな、猫のチリさん。

前日の病院で

人肌であたためでください、といわれたので

湯たんぽもつかいつつ

夜中ずっと

布団を同じくして

チリさんのお腹に

手をあてていました。

「わたしの手が、湯たんぽでした。」

とパートナーさんにいったら

まるで、小説のタイトルみたいだね、と。

 

 

次の日、やはりご飯をたべなくて

じーっと見つめてくるばかりでした。

病院にいったあと、

蒼い瞳が、よりじっとみつめかえしてきてくれて

お家の布団で、昨日とおなじく

寝かせていたら

身体が限界だったのか

お水のんだあとに

動かなくなりました。

 

蒼い瞳でみつめていた

その世界。そこに取り残されたわたし。

おいていかないで、と

感じてしまいました。

 

わたしが、こうして書いているのも

悲しみのままでも、

表現しておきたくて

という、個人的なおもいです。

 

わたしは、半年ほどしか

一緒にいれませんでしたが

たくさん、チリさんに

助けてもらってきました。

 

同じ部屋で、チリさんがいるから

とても心地よくすごせていました。

後悔があとをたえなくて

あまりに泣きすぎて。

 

わたしは、愉しかった記憶も

感じたことも

忘れてしまうことがおおく

それが、そのときは

辛かったので

ノートに、チリさんと観た景色、光景

体験したことを、

つらつらと書きました。書きながら

涙ばかりでした。

 

もっと、もっと、一緒にいて

みつめてあげればよかった。

なにかをしながら、ではなくて

そのいまに、ちゃんと

みてあげたかったのに

どうして、「おもい」ばかりに

とらわれていたのだろう。

直前まで、わたしは、べつなことに

気を取られていて

チリさんをみていなかったと

自分を責めていました。

それだけは、やめようと決意しても

わたしの心は、責める方へと

そのとき流れていきました。

 

チリさんに

のどに腫瘍があると

聴いたときに、

わたしも自分ごととして

「伝えよう。表現しよう」と

決めました。

感じていることを、ただ表現すること。

 

じぶんのためだと、

怖さが増すけれど

チリさんの、腫瘍ではなくて、本来の姿を

みたくて。

ただ、それだけでした。

 

お医者さんが「それは奇跡ですよ」と言われるほど

チリさんは薬も使わずに

ご飯もよくたべ、あるいていた時期がありました。

だから、心配せずに、また

食べてくれるものだとばかり

おもっていました。

 

チリさんの身体が

つめたくなくなってから

次の日。

 

わたしは、充分にねむれず

どうしようもなく、朝

目が覚めたときに

「もう、わたしじゃ、心のもちようも

わからない、たえられない」と

相談している方に、

連絡をしてみたら、

「チリさんは生きていますよ」と

お話してくれました。

 

それをみたら、別の感覚の涙が

でてきました。

 

自分を責める道具に

悲しみを使わなくてよいですよ、と。

理由もなく

悲しんでよいよ、と

言ってもらえたときに

ああ、とっても、悲しくて

飼い主でもないのに、申し訳なくて

病院もっと早くいけば、と

そればかりで

後悔ばかりで

こわくて

頭で納得させようとしていた部分が

ありました。

 

ほんとうに

「わたしたちは、死ねないから」という

ことばをかけてもらったように

チリさんが、いまもいてくれる。

カタチも姿も、声も、かえて。

(手に触れられない、猫パンチもない

一緒に身体がいない、

と嘆いてしまうことも、

そっとよりそって。)

 

 

いまは、ただ、ただ

悲しく感じたら

悲しいと

涙してみます。

 

そうしてゆくと

自然と、「チリさんは、生きている」という体験を

心からかんじれますよ、と

いってくださり、ほんとうに

感謝ばかりです。

 

悲しさと、感謝と、

入り交じりながら

きょうも、チリさんに、おはよう、と

いえた朝に、ありがとう。

 

チリさんのお腹が、

わたしにとって

湯たんぽでしたよ。 

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ヒーリングの目的。今週末クラスのお知らせ。

こんにちわ、もう4月も20日目に

なるのですね・・・!

風が心地よいです。

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今日は夜にヒーリング瞑想会を

企画してくださった方と

品川にておこないます。

(わたしも初めてゆく場所なので

迷わないように・・・笑)^^

 

 

 

ヒーリングの目的は

治してもらうことではなく、

完璧な治癒者、つまり

ヒーラーが、ご自身のなかに

あることを

相手と一緒に、

知って、受け入れて

体験とともに

確信をふやしてゆき

ともに、奇跡を生きることです。

 

 

日常の生活にも

いま、かんじる、心のやさしさや

深呼吸とともに溢れるあたたかさを

延長してゆくこと、のびているなぁと

観てゆけると、安定して

ご自身のなかにある力を深めてゆけます。

このあたたかさ、軽やかさから

「すべては、つながっている」という

世界にもどってゆけます。:)

 

お互いに、ともに、

体験するというのは

どんな感じでしょう?

 

そこに

ひとりだけの「思い込み」のような

「不安」や「疑い」も

消えてなくなってしまう雲のような

実体のないものであっても

じつは・・・

とお話できると

ものすごく、観ていられて、

感知するところが

さらに深まるように感じます。

 

怖いものも、包み込む力、とかして

つなげなおして、本来の光にもどす力が

わたしたちの奥にはあるのです。

 

 

ほんとうに、ひとつながりの水の中に

ただようような・・・。

 

この、いまという永遠のなかに

もどってゆけるような。

 

 

感じたひとつひとつを

ウェルカムと、

支えてくれる方々がいることにも

感謝ですし、わたしも

それをご一緒に

ほんとうの奇跡を体験し、

理解をとともに学びも

ふかめてゆければ、とおもってます。

 

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今週はシェアハウス(coco house)の家族、

卒業家族にむけて行います。

4月23日 (日) 16:00-19:00から

coco house アネックスの予定です。

参加費は通常のクラスと同じです^^

ご希望される方は、メッセージか

メール(megumi.miyamoto.0910@gmail.com)までご連絡ください。

また、アネックスも見学してみたい方は、社長さんにおつなぎも

できますので、お気軽にお声がけください^^

 

 

クラス日程も随時更新しています。

 

通話セッション(または、クラス)では、

ご希望がありましたら、遠隔での

ヒーリングも入れさせていただきます。

 

◯●通話セッション◯●
遠方の方や、お忙しい方は
電話(スカイプ・LINE)でのセッションを
おこなっています。
時間帯は随時調整いたしますので、
メールアドレスまたはメッセージにて
お気軽にお尋ねください。
3,000円/1時間

the-world-of-silence.hatenablog.com

 

今回も、お読み頂きありがとうございます^^♫

 

梯子と注連縄とお祭りと。無知が連れて行ってくれるさきに。

綺麗な雲だなぁと

パシャリと撮っていたら

 

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『あれ、ヤコブの梯子だね』

と、弟に言われました。

 

え?え?

どれ?

 

あ、雲のこと?

と 初めて名称を知りました。

 

 

今日は、よく

ヤコブの梯子を

みかけます。(^ν^)

 

 

『注連縄』

これなんて読むか知ってるか?

と父に聴かれて

ちゅうれんなわ??

とこたえたら

しめなわ、と言われました。

 

注連縄!なるほど!

 

 

 

 

ゴールデンウィーク中にあふお祭りで

神様を迎える家が

順番に巡ってくるそうなのですが

今年は、うちのおばあちゃん家に

180人ものお神輿担ぐ人やら、

サポートの人やら

集まるそうで…家の中のものが

ほとんど移動されるとのこと。

なので、別宅にある次男、うちの

お父さんの家に

おばあちゃんも滞在。

 

そんなに、大がかりなお祭りでしたか!

(と、それもしらなかった…( ´ ▽ ` ))

 

 

無知のなかにも

確実に流れてゆくものが

あって。

それを感じられるときは

おしえてもらってることも

無知であったことも

ひとしく、感謝に満ちてゆけます。

織り成してゆくと

なにがみえるのでしょう…

 

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この写真は、天使のような女の子が

書いてくれたノート。

大好きで、お気に入り、です。( ^ω^ )

 

やわらかな、かすかな音に耳をかたむけること。

目からあのチューリップ畑の光景が

離れず、心がほっとする、と

言っていたこともあり

写真と文章のアルバムをつくって

おばあちゃんにプレゼントしました。

前から、作ろうかなと

おもっていて、

作るまでいかなかったので

わたしの方が大満足。

 

 

 

つなげてほしいです、と、

とある方から言われたその日に

連絡しようとおもっていた方から

連絡がきたときに

とてもありがたくおもいます。

 

心に 力があることを

お二人とも、教えてくれていて。

 

焦らず、あることから

マイペース(スピリット、魂のペース)

をみてゆきます^^

 

 *

 

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コミュニケーションが

ズレてしまうとき

何がどうズレているのか

やはり

戸惑ってしまいます。

 

 

時期やタイミングも

あるやもしれないし、

ここを

みつめて、

ここに、眠っている愛を

起こして、というようなときも

あるかもしれません…。

 

 

自分自身のおもいと

内なるものの

聖なるおもいが

別物としていたり、

片づけなくては

いけないから

とりあえず、動く!と

心に、スピリットに聴くことも

わすれて、ひとりで奔走し。

疲弊してゆく。

 

 

目先のことも

丁寧に心をこめられなくて

作業のように

処理しすぎてしまったり。

 

 

僕もいるよ、聴かせて

 

という、かすかな声も

 

周りのあれこれに散漫すると

どこか、靄がかかってしまいます。

 

でも

聴けてなかったなぁと

かんじたその瞬間に。

 

差し伸べられる手が

降りてくる柔らかさが

あるのです。

 

 

わたしは、最近、じぶんも含めて

トゲトゲした音を

よく耳にしていました。

(たいてい、わたしが

間違って世界をみて

眠りこけているとき、です。)

 

だけど、よく聴いてみるなら

トゲトゲ、してるんじゃない。

 

わたしは

いままで、ずうっと

見誤ってきてただけで。

 

その音を発している方は

観ぬく人、見守れる人、

愛までぐっと潜れる人。

きっと、わたしの知らない瞬間に

いつもそれを行なってきた人。

 

痛みすらも

つつみこんで

痛みの奥にある光から

うけとりなおす人。

そして、必ず

奇跡をうけとって

まわりにも、目撃してゆく人です。

 

 

ほんとうに、みて、聴いて

きっと、表面的なところの

さらに奥に

あるもの。

 

いつも、あなたと

共にある存在が

語りかけてくれています。

 

 

 *

 

今月もご企画いただいて

4/20木曜日の19時より

ヒーリング瞑想会をご案内できます。^^

詳細ご希望の方は

megumi.miyamoto.0910@gmail.comまたは

メッセージまでご連絡くださいませ。

 

いまだからこそ、出逢えること、味わえること。

ふんわり、きいろい、御月様で・・・

なにかに似ているような。

あ、萩の月かも、美味しそう。

と、ひとり言をいっていた、わたしです。

 

* 

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最近、教壇に立つ、若い先生のお話を
ききました。

「まえまでは、
話を、他の先生方にように
わたしの授業で、生徒たちが
しっかりと聴いてくれないのは
なんでだろう。
わたしが、いけないのかな・・・
どこをなおせばいいのだろう・・・
とおもっていたけれど
いまは、
しっかり聴けるときは、聴けるのだから
その姿をしっていれば
それでいいのかも。
若い自分だからこそ
年配の方みたいに
しっかりとやれていなくても
いいんだ、と
弱音をはける自分でも
生徒たちは、よろこんで
おもしろがってくれていた」
とお話してくれました。


数学をおしえている先生。
感受性ゆたかに
わたしにも、数学の世界とクラスのことを
おしえてくれます。
そして、若いがゆえに、よく
親御さんに生徒と間違えられてしまうという・・・!


わたしは、畑で、

お日様にてらされながら
そのお話を聴いていると
とても、やわらぎました。

 

素直な気持ちを、
みてあげること。
正直に、表現すること。

いまの自分にしか、味わえないこと。

いまにおもいを、よりそってあげること。
ゆるし、はそこからが
「はじまり」にかんじます。

 

祈りに
翼を与えてくれるゆるし
というのは、ほんとうに
正直であることを
おしえてくれます。

ほんとうに正直であること
というのは、

表面的な考えやおもいを、
つかってもらう
その瞬間に訪れていて。

 

「ああ、こんな風に感じてしまう」
「だけど、ほんとうのおもい、それを
知りたい。体験を世界のすべてと
ともにしてゆきたい」という
この正直さなように、

わたしはかんじます。

 

いまのあなたで、いまのわたしで

いまだからこそ

味わえる、そのおもいも、使ってもらえている、

そのことに

こころをむけて。

 

お読みいただき、ありがとうございました:)

 

www.youtube.com

 

 

 

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初心にもどって。

朝から猫パンチをくらいつつ、
早く起こされました。
顔をスリスリしても
起きてもらえないときに
とんでくる、右ストレートの
猫パンチ…。!


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小田急線にのりながら
桜並木がみえるなぁと
ちらほらとみていたら

電車の車掌さんが
駅のアナウンスではなく、
桜並木のアナウンスを
してくれました。

『これから通過するところ、
進行方向左手に
桜並木がみえてまいります。
約1分ほどですが、
ご覧ください。^^』

それを聴いていた
ほぼ満員の電車の中の
ひとたちは
左手を見始めて
ほんとうに、1分ほど、みいっていました。
聴いていて、ほっこりするアナウンスと
桜をみる乗客の方の微笑みに
一体感のような空気感があり
よろこびに浸ったひと時でした。^^


いろんな考えや、おもい、
じぶんだけのもの、と
頑なになってきたものを
目の前に そっとおいたときに
瞬間的に 転換されることが
あります。

このときは、こうだ、という
いまに潜ることのない教えは
このいまには
不一致かもしれません。
だから、精神科医の先生が
役立つアドバイスは、役にたたない
と言っていたのやもしれないと
おもいました。

このとき、
このいまに
心に 聴いてみること。
聖霊に あずけてみること。
照らされてみること。
てらされていることを
感じてみること。

 

 

これは、どうなのだろう??
と疑問におもってくださる方が
いるからこそ
わたしも、見聞きしている
じぶんにもどれます。

 

 

まわりの不出来さにばかり
とらわれて
気持ちが重たくなるなら
それは、
じぶんの素晴らしい神聖さを
み忘れているからです。
心からの 共有やフィードバックは
真に、奥底に響き渡ります。
両者に、響くものです。


そんな、祈りあるコミュニケーションに
きょうも、触れられますように。^^

 

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